木くずリサイクル

木くずの受け入れ (※ 現在、受け入れを控えております)

木屑(建設発生木材、工場残材、パレットなど)の受け入れを行います。尚、下記の木屑は受け入れが困難です。

受け入れ困難な木屑 受け入れ不可能な木屑
  • 油類や塗料が著しく付着している木屑
  • 非木質系廃棄物(セメント、プラスティック、コンクリート、紙屑、石、竹 等)が大量に混入した木屑
  • 化学薬剤注入木材受け入れ困難な木屑
  • ミンチ解体され分別されていない木屑
  • 特別管理産業廃棄物に指定されている木屑
お問い合わせ

上記以外の木屑及び燃料チップの受け入れを行っております。
詳細につきましては、個別に相談させていただきますので右記からお問い合わせください。

木くずの受け入れ、木材処理施設・産業廃棄物焼却炉

回収システムの流れ

通常の一般的な処理の場合

通常の処理の流れ

  • 木質系に分別。
  • 管理票(マニフェスト)により最終処分までの確認が義務付けられている。
  • 最終処分の方策は中間処理業者に依存する事になる。
  • 他都道府県の産業廃棄物受け入れ規制がある。

「広域認定」制度の場合

業界では、日本ノボパン工業株式会社が他社に先駆けて広域再生利用指定産業廃棄物処理者指定を取得し、H15.12.1施行の廃掃法一部改定により制度が認定制度に改められた事を受け、平成18年10月に広域認定に切替取得。H15.12.1施行の廃掃法一部改定により指定制度が認定制度に改められた。

広域認定制度の場合の流れ

  • ノボパン製品に限定して分類。
  • 広域再生利用票によりマテリアルリサイクルが担保される。

ノボパンの循環システムの場合

ノボパンの循環システムの流れ

  • ノボパンが原料として使える為の分別。
  • マニフェストによりマテリアルリサイクルが担保される。
  • 他都道府県の産業廃棄物受け入れ規制がある。
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