製造工程

大阪・堺工場,つくば工場

当社では、パーティクルボードの先進国・ドイツやイタリアから機械設備を導入、これに自社独自の生産技術を加えてコンピューター制御による最新鋭のフルオートメーションシステムを確立。
わが国パーティクルボード業界で最大規模の生産体制を誇り、その年間生産量は1,800万m2を超え、マーケットシェアも30%と業界トップを占めています。本社、大阪・堺工場と茨城県つくば工場の2工場生産体制を採っています。住・建築物が密集している首都圏や近畿圏は、木材(建築廃材・未利用木材など)を主原料として活用している当社にとって最大の原料発生地であります。大都市圏に立地することによる、物流コスト削減、納期短縮など安定供給でのユーザーへのきめ細かいサービスが可能です。

製造工程フロー 限りある天然資源の有効利用のために

チップ受入

チップ受入

建設現場から排出される家屋解体材・残材および工場などから排出された木屑は、チップ工場へ搬入されます。

異物除去

異物除去

搬入された木屑から異物を除去し、破砕・精選します。

チップ切削

チップ切削

原料チップを薄く切削します。

乾燥・分級

乾燥・分級

チップを乾燥させて含水率を調整します。

糊付・散布

糊付・散布

表層→芯層→表層の順に散布して3層構造のマットを形成します。

熱圧成型

熱圧成型

高温・高圧のプレスでマットを圧縮して、同時に接着剤を硬化させて成型します。

研磨

研磨

原板の厚みを目標厚みまで研磨します。

サイズカット

サイズカット

原板を製品サイズにカットします。

検査・梱包

検査・梱包

出来上がった製品を検査・梱包します。

製品出荷

製品出荷

木質部材として建設現場や工場へ出荷されます。

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